【2022夏|松江市】この夏食べたい絶品「かき氷」まとめ

編集部べーやん
編集部べーやん

2022年最新版!島根県松江市のおすすめかき氷特集

果肉たっぷり&ボリューム満点!

島根県松江市比津町にあるカフェレストラン『北欧』。モーニングから晩ごはんまでオールタイムで利用できることから、使い勝手のいい喫茶店としても人気のお店です。

こちらで楽しめるのが、大きめの器に入ったボリューミーなかき氷。「暑い日はガッツリいきたい!」という方にはピッタリかもしれません。

苺ミルク 750円

甘酸っぱいイチゴの果肉がたっぷり入った「苺ミルク」。厚めの大きな器に入っているため、氷が解けにくいのも特長です。

しっかり盛られた削り氷のてっぺんには、バニラアイスクリームもトッピング。フルーツも入っていて、ボリューム満点の贅沢な一杯ですね。

イチゴとミルクの組み合わせはテッパンですが、アレルギーなどでミルクが口にできない方や苦手な方は、お店の方にお願いすれば外してくれるみたい。

こちらは抹茶の自家製シロップをたっぷりかけた「風昧氷(ふまいこう)」(750円)。ほか、「ミルク金時」などもラインナップされています。

かき氷は9月中旬ごろまでの販売予定となっていて、テイクアウトは不可です。

北欧

ホクオウ
電 話:0852-24-7878
住 所:島根県松江市比津町328-6 [MAP]
営 業:8:30〜17:00(OS16:30)
休 み:なし
駐 車:あり


上品なくちどけ!洋菓子店の生クリームかき氷

1979年創業の洋菓子店『クロード』。モンブラン、ロールケーキをはじめ、厳選素材でつくるこだわりのケーキが人気のお店です。

この夏は、3種類のかき氷が登場。洋菓子店だからこそ作れる、こだわりの本格派生クリームを使った一杯です。

「ケーキ屋さんのふわふわかき氷」(700円)

パティシエが手掛けただけあって、見た目もかわいらしいイチゴのかき氷。注目ポイントはなんといっても、洋菓子店ならではの上質な生クリームです。

ふわふわの削り氷と一緒に食べると、冷たい氷とともにシュワッと溶けてなくなるエアリーな食感も魅力。イチゴシロップもイチから手作りされた自家製の味で、生クリームとの甘さのバランスも絶妙です。

販売は8月7日までの期間限定で、12:00~16:00のみの販売。テイクアウトもOKです。

このほか、白玉やあんこがトッピングされた「抹茶」(750円)、濃厚なマンゴーソースで楽しむ「マンゴー」(700円)も。複数のオーダーでも丁寧に1つずつ作る絶品のかき氷で、上品な口どけを楽しんでください!

クロード洋菓子店

クロードヨウガシテン
電 話:0852-26-7540
住 所:島根県松江市上乃木7-10-6 [MAP]
営 業:9:30~18:00
休 み:月・木曜、ほか月1回日曜休みあり
駐 車:あり
情 報:HP Facebook

【取材記事はコチラ】夏だ!松江の人気ケーキ屋『クロード洋菓子店』のパティシエかき氷でひと息


濃厚なマンゴーソースがたまらない!

点心をはじめ、手作りのこだわり中華が自慢の人気店『ジャスミン』。ランチ・カフェ・ディナーなど、あらゆる時間帯に飲茶を楽しめるお店です。

こちらで提供されているのが、マンゴー味の「台湾かき氷」。人気中華店だけあって、こだわりの本格派かき氷がいただけます!

「台湾かき氷(マンゴーソース)」(650円)

無味の氷にシロップやソースをかけて味をつけるのが一般的なかき氷。一方こちらの「台湾かき氷」は、あらかじめミルクや練乳で味をつけた氷を、薄く削ぐように削ってソースをかけたもの。

薄く削った氷もやさしい口当たりで、ほのかな甘さが口の中に広がります。とろり濃厚なマンゴーソースもとにかく絶品!

販売は9月中旬あたりまでの期間限定。テイクアウトは不可。マンゴー好きの方は早めに堪能しちゃってください〜♪

Jasmin

ジャスミン
電 話:0852-21-3947
住 所:島根県松江市浜乃木6-13-1 [MAP]
営 業:11:00~14:30(OS),金~日曜11:00~14:30(OS),17:00~21:00 (OS)
休 み:不定休
駐 車:あり
情 報:HP Facebook Instagram

【関連記事】とろ~り濃厚な台湾かき氷!松江の人気中華『Jasmin』で本場の味を


ふわふわのかき氷の中にアイスクリームがかくれんぼ

カフェレストランやセレクトショップ、ドッグサロンなどが一体となった松江市乃白町の複合店舗『HAUS(ハウス)』。カフェレストランでは、こだわりの生地で作るガレットや、多彩なスイーツが味わえます。

『HAUS』のかき氷は、氷のふわっとした口当たりと、贅沢にたっぷりかけられた自家製シロップ、そしてなんと言ってもかき氷の中にアイスクリームが隠れているのが最大の特長です。

「かき氷 苺」(700円)

ふわっとした削り氷に、イチゴの自然な甘さを引き出した自家製シロップをたっぷり使用した一杯。ジューシーで、イチゴ本来の甘さや香りが存分に楽しめます。シロップと練乳との相性もバッチリ。

そして、かき氷の中にはなんとバニラアイスが・・・!最後までおいしく食べられますね。

『HAUS』のかき氷はこのほか、加島茶舗の香り高い抹茶を使用した「宇治金時」と、果肉がゴロっと入った「マンゴー」を加えた全3種類。テイクアウトもOKですし、晴れた日にはテラス席で食べても気持ちよさそう。

販売は9月末頃までの期間限定となりますので、食べ逃し注意です!

HAUS

ハウス
電 話:0852-61-5888
住 所:島根県松江市乃白町2027[MAP
営 業:9:00〜21:00(OS20:30)
休 み:12/31、1/1
駐 車:75台
情 報:HP Facebook Instagram

【取材記事はコチラ】かき氷の中からサプライズ!おしゃれカフェ『HAUS』の特製かき氷


松江でいちばん‟映えるかき氷”といえば…ココ!

ユニークな見た目のスイーツも評判の松江市のカフェ『CAFE-TAI-KICHI(タイキチ)』

毎年人気のクマをモチーフにした”写真映えするかき氷”が今年も登場していますよ。

「トリプルカラーベア(3色くま)」(810円)*イートインは869円

写真はテイクアウト用。なんといってもビジュアルのインパクトが抜群ですよね。食べ歩きすれば、すれ違う人も思わず二度見…!?

器の中にはフルーツがゴロゴロ入っていて、食べ応えも充分。味は3種のレギュラーシロップから選べます。

CAFE-TAI-KICHI(鯛吉)

カフェタイキチ
電 話:0852-24-2580
住 所:島根県松江市浜乃木2-3-8[MAP]
営 業:10:00〜21:00(OS20:30)、日曜・祝日10:00〜19:00(OS18:30)
休 み:不定休
駐 車:8台
情 報:HP Facebook


自家栽培の野菜を活かした個性派かき氷

高台にあるおしゃれなうどんカフェ『udon dining café 安菜蔵(あなぞう)』は、街並みを見下ろせる店内は眺めがよく、ロケ―ションも抜群。メニューには多彩な味のうどんが揃っていて、どれも見た目が華やかです。

うどんはいうまでもありませんが、夏はかき氷目的で来店する人も多いとか。今夏も、野菜などを自家栽培する「安菜蔵畑」で採れた食材を使用したかき氷が登場しています。

「さくらんぼトマトのかき氷」(880円)

自家菜園の「安菜蔵畑」で採れた食材を使った斬新なかき氷。さくらんぼとトマトソースのあいがけは相性抜群で、果実本来の酸味と甘さのバランスが絶妙な一杯です。

こちらのかき氷は14時〜15時30分のみの提供。自家栽培の食材を使うため、収穫状況などにより販売期間も未定となっているので、事前にお店に問い合わせてみるのがベターかも。

「桃と練乳エスプーマのかき氷」(980円)

桃好きの方にはハズせない一杯。大胆にトッピングされた、ボリューミーな桃がたまりません。

ヨーグルトのムースも入っていて、練乳エスプーマとの相性も◎。豊かな桃の香りを口いっぱいに堪能しましょ♪

udon dining café 安菜蔵

ウドンダイニングカフェアナゾウ
電 話:0852-67-2290
住 所:島根県松江市乃木福富町731-80 [MAP]
営 業:11:00〜16:30,17:30〜21:30
休 み:火曜
駐 車:50台
情 報:HP

【取材記事はコチラ】うどんカフェ『安菜蔵』の本気かき氷。まさかのさくらんぼとトマトがコラボ!?


静かな古民家で堪能する紅茶専門店こだわりのひと品!

観光名所『国宝・松江城』からほど近い場所にある紅茶専門店『パンジェンシー』。古民家を改装した落ち着いた店内では、ゆったりとティータイムが楽しめます。

今回紹介するのももちろん紅茶。…ですが、普通の紅茶ではなく、かき氷×紅茶の斬新なティー氷です!

「ミルクティームースのかき氷」(950円)*テイクアウトは750円

選りすぐりの茶葉を使った紅茶専門店ならではの大人の上質なかき氷。

エスプーマを使用したふわふわのミルクティームースに紅茶シロップを合わせていて、見た目はシンプルながら上品さが漂います。ほんのりした渋みがアクセントになっていてまさに大人な味わいです。

提供期間は9月末頃まで。テイクアウトもできるので、松江城観光のおともにもオススメです。

『パンジェンシー』のかき氷は、舌の上で瞬く間に溶けていくようなやさしい舌ざわりが特長。大人の上品な甘さと、紅茶の香りが口いっぱいに広がります♪

ほかにも、ふわふわのピーチムースにピーチティーシロップ、さらに自家製ピーチコンポートを乗せた桃づくしの「ピーチティームースのかき氷」(1日10食限定)なども人気ですよ。

紅茶専門店Pungency

パンジェンシー
電 話:0852-78-2682
住 所:島根県松江市北堀町168 [MAP]
営 業:10:00~18:00(OS17:30)
休 み:月曜(祝日の場合営業、火曜振替休)
駐 車:あり
情 報:HP  Facebook  Instagram

【取材記事はコチラ】上品な大人の甘さ。紅茶専門店『パンジェンシー』の特製かき氷


ふわふわ濃厚!お茶屋さんが作る大人のかき氷

京店商店街内にある日本茶カフェ『Scarab 別邸』。

松江市に拠点を置く日本茶製造メーカー「千茶荘」がプロデュースするカフェで、『千茶荘』のお茶を楽しめるのはもちろん、抹茶、ほうじ茶を使った多彩なオリジナルスイーツも揃っています。

そして今年の夏も、上質な茶葉を使用した大人味のオリジナルかき氷が登場していますよ~。

写真右「挽きたて濃厚抹茶のかき氷」、写真左「特上ほうじ茶かき氷」(各1078円)

こちらは『千茶荘』のお茶をふんだんに使用した、茶舗ならではの濃厚なかき氷。

シャリシャリ食感の氷に、抹茶・ほうじ茶のふわふわなエスプーマがよく合います。

抹茶かき氷には白玉と小豆が、ほうじ茶かき氷にはわらび餅がトッピングされており、どちらにも練乳が添えてあるので、途中で味や食感を変えながら味わえるのも魅力。

販売予定は9月末までの期間限定で、テイクアウトはできません。

そのほか「いちごミルクかき氷」や「オレンジかき氷」など、様々なフレーバーをラインナップ。

居心地抜群の店内にはテーブル席、ソファ席、小庭が見える座敷なども。休日には行列ができることもある人気の和洋折衷カフェで、ひんやりクールダウンしてみては。

Scarab 別邸

スカラベベッテイ
電 話:090-5707-4821
住 所:島根県松江市末次本町75 [MAP]
営 業:9:00~19:00(OS)
休 み:月曜
駐 車:なし(近くに有料のパーキングあり)
情 報:HP Facebook

【取材記事はコチラ】お茶屋さんの濃厚かき氷!日本茶カフェ『スカラベ別邸』で味わう大人の味


雪のような口どけ「台湾式カキ氷」

松江市乃白町にある『カフェブラン田和山店』。ランチ、カフェ、ディナー、夜カフェと幅広い目的で利用できます。

こちらで食べられるのが、いわゆる「台湾式カキ氷」と呼ばれるスイーツです。

「スノーアイス (ストロベリーミルク/マンゴー)」(各858円)

氷そのものに味が付いているのが「台湾かき氷」の特長です。フレーバーの味がついたスノーアイスは、雪のようなフワッとした口どけがたまりません。

「ストロベリーミルク」には凍ったイチゴのスライス、「マンゴー」にはマンゴーの果肉が入ってます。アイスクリームにも似たやわらかい食感と、しっとりとした食感がクセになる~♪

販売は9月末頃までの期間限定。系列店の『カフェブラン学園店』でも食べられます。

店内は、落ち着いた雰囲気でゆったりとした時間が過ごせます。22時まで営業していて、全メニューが終日注文可能。遅めの時間でも注文できるのがうれしいですね!

カフェブラン田和山店

カフェブランタワヤマテン
電 話:0852-67-6200
住 所:島根県松江市乃白町20-2 [MAP]
営 業:11:30~22:00(OS21:30)
休 み:なし
駐 車:130台(共同)
情 報:HP Instagram

【取材記事はコチラ】雪みたいな口どけ…。『カフェブラン田和山店』の「台湾かき氷」はリピート必至


こだわり自家製シロップがおいしい昔ながらのかき氷

毎年、種類豊富なかき氷を提供している松江京店商店街の和菓子処『月ヶ瀬』。夏になると、看板メニューの団子に負けず劣らずの人気を誇ります。

「イチゴ」(600円)

『月ヶ瀬』のかき氷といえば、昔ながらのシャリっとした削り氷に、自然な甘さの自家製シロップがたっぷりかかった一杯。

こちらは手作りシロップにフレッシュなイチゴの粒も入っていて、イチゴのやさしく繊細な甘みと香りを存分に楽しめます。

販売期間は、お盆頃までを予定していて、テイクアウトはできません。

ショーケースには、仁多米コシヒカリを100%使用したお団子がずらり。季節限定も人気。

店内には座敷もあるので、家族連れもゆっくりくつろげます。

月ヶ瀬

ツキガセ
電 話:0852-21-2497
住 所:島根県松江市末次本町87 [MAP]
営 業:10:00〜18:30(OS18:00)
休 み:木曜
駐 車:1台*京店P利用の場合、会計1000円以上で25分無料サービス券進呈
情 報:HP

松江市以外のおすすめ「かき氷」はこちら↓↓

2022年7月22日更新

※掲載の情報は、記事公開時点の内容です。
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この記事を書いた人
編集部べーやん

タウン情報ラズダ編集部

編集部べーやん

山陰のタウン情報誌「ラズダ(Lazuda)」の編集長。出雲市佐田町出身。
入社以来、ラズダを作り続ける編集スタッフ。新しいラーメン屋には行かなきゃ気が済まないィィ性格(だそう)。
超ローカルYouTubeチャンネル「Lazuda TV」の立ち上げから、企画・編集・出演を務めています!

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